10/4(水)〜10/24(火) 「ミウラヒロシマ」ポスター展

YMO、矢沢永吉、奥田民生など著名アーティストの写真で知られるカメラマン三浦憲治が、2014年から毎年故郷広島の夏を撮り続ける写真展「ミウラヒロシマ」。展示会場限定で公開された第1回目より2023年第10回目までの「ミウラヒロシマ」ポスターを一堂に展示します。

ミウラヒロシマ ポスター展

会場:Li-Po 東京都渋谷区渋谷3-22-11-4A 03-6661-2200 www.li-po.jp
会期:10月4日(水)〜10月24日(火) 18:00〜1:00 日曜祝日休業 
※会場は飲食店のため、入店に際してチャージ500円とドリンク等のオーダーを頂戴します。

「三浦憲治写真展 2023 ミウラヒロシマ Vol.10」ポスター

第1回「ミウラヒロシマ」以来、ロゴデザインは親交のあった仲條正義氏が手掛けた。2年前、仲條氏が88歳でこの世を去ったため、今回は第1回目のロゴを再使用した。©三浦憲治

「三浦憲治写真展 ミウラヒロシマ」は、2014年8月六本木スペースビリオンで始まった。以来毎年夏に連続開催し今年2023年8月、10回目のミウラヒロシマを開催。

スペースビリオンは、三浦憲治、同じく写真家渡辺達生、編集者の島本脩二、そしてビリオンと同ビル1階の「レストラン一億」店主植田豊の4人が共同運営し、2013年にスタート。「ミウラヒロシマ」ほか、多くのクリエイターによるユニークなイベントで支持を集めたが、2022年島本脩二氏の死去に伴ない惜しくも終了。「ミウラヒロシマ」vol.10は場所を移し、今年は恵比寿ALで開催した。

「ミウラヒロシマ」ポスターは、1枚しか存在しない。「ミウラヒロシマ」展のために制作され展示会場でのみ発表された、いわば「ミウラヒロシマ」展の作品の一つである。

ミウラヒロシマポスター 制作協力

ロゴデザイン:仲條正義
ポスターデザイン:原耕一(TROUT)
協力:仲條雪
ポスター印刷:小島勉(トッパングラフィックコミュニケーションズ)

三浦憲治(みうらけんじ)

1949年広島市に生まれる。
東京短期大学在学中に写真家 長波治氏に師事。
最初の仕事が雑誌『MCシスター」、同時期にピンクフロイド、レッドツェッペリンなど洋楽のライヴを撮りはじめ、松任谷由実、矢沢永吉、YMO,井上陽水、奥田民生など多くのアーティストを数十年撮り続ける。
2014年より出身地の広島をテーマにした写真展『ミウラヒロシマ」を毎年開催している。

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