3/30(土) <eLPop>TALK&DJ「レゲトンのいま」

スペイン語圏の音楽や文化に関する情報を発信・共有するウェブサイト、ラテン音楽Webマガジン「eLPop」(エルポップ)が主催するトーク&DJイベント。1990年頃のプエルトリコでスペイン語のレゲエ+プエルトリコの音楽(Salsa、Bomba、Plena)を源流とする音楽「レゲトン」。日本ではあまり知られていないが世界的には大きな潮流となっている「レゲトン」を、その黎明期から現地で触れてきた音楽ライターの伊藤嘉章 a.k.a. “mofongo”(モフォンゴ)さん、そしてお馴染み「マンボラマTokyo」幹事長 岡本郁生さんとともにお話いただきます。トーク終了後は、踊れる!DJパーティーに。ぜひご参加ください。

先日、「デスパシート」(ルイス・フォンシ&ダディ・ヤンキー)のYouTubeでの視聴が60億回を超え、世界一をまた更新したというニュースが飛び込んできました。
日本では一発ヒットぐらいにしかとらえられていないこの曲、世界では既にスタンダードとなっています。

1990年ごろにパナマで生まれたスパニッシュ・レゲエに起源を発するといわれ、その後プエルトリコを中心とするさまざまな試行錯誤の末に2000年代初頭ごろに確立したとされる「レゲトン」。
ダディ・ヤンキーの「ガソリーナ」の大ヒットをきっかけに世界中に広まり、いまや全米チャートもレゲトン・ナンバーが席巻するような状況で、すっかりその地位を確立したといえるでしょう。

日本ではほとんど無視され続けていますが、いまやレゲトンは世界基準!
そのレゲトンの「いま」を語り・踊ろう!というトーク+DJイベントです!!!

<eLPop>TALK&DJ「レゲトンのいま」

TALK:伊藤嘉章×岡本郁生
DJ:Mofongo Ito, DJ Miya and more…
日時:2019年3月30日(土)
17:30 OPEN / 18:00~TALK / 20:00~DJ(〜23:00頃まで)
場所:Li-Po(東京都渋谷区渋谷3−22−11 サンクスプライムビル 4F TEL:03-6661-2200)
料金:2000円(w1drink) 席数30 ご予約優先
※ご予約・お問い合わせ:Li-Po 03-6661-2200 info@li-po.jp

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【ゲスト・プロフィール】

伊藤嘉章 a.k.a. “mofongo”(モフォンゴ)

音楽ライター。音楽雑誌記事やライナーノート執筆、大学等で音楽講座など。eLPopメンバー。DJユニット”The Peligrosoz”、”Dos Antillanos”クルー。共著に『カリブ・ラテンアメリカ音の地図』(音楽之友社),『米国ラテン音楽ディスク・ガイド 50’s-80’s”LATIN DANCE MANIA』(リットーミュージック)、NHK Eテレ『テレビでスペイン語』音楽欄担当など。アフリカ在住5年、カリブのプエルトリコ在住5年。プエルトリコでレゲトンの創生期と出会う。

岡本郁生
1958年生まれ。70年代半ば、サルサに衝撃を受け、以来ラテン音楽を心の拠りどころに日々の生活を送る。番組制作者としてさまざまな音楽番組を手がけるほか、雑誌連載、CD解説、イベント主催など活動中。ラテン音楽Webマガジン「eLPop」幹事長。


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