7/10(土) 永田砂知子[波紋音]ライブ SACHIKO NAGATA [HAMON] LIVE

波紋音(はもん)は、鍛造でできた、鉄のスリットドラム。
水琴屈の音にインスピレーションを受けた日本の造形作家・斉藤鉄平によって作られました。
水琴屈は、日本庭園にある伝統的な音響装置(音のしかけ)です。
波紋音は、音が水の波紋のようにひろがるように、というイメージで命名されました。

クラシックの打楽器奏者から転じ、民族音楽、即興演奏、また美術家とのコラボレーションなど様々な楽器と向き合いボーダーレスな活動を続けてきた永田砂知子さんが、ついに出会った理想の装置「波紋音」。
メロディーもリズムもコードも自由自在、どのジャンルにも属さない、身体の奥底に直接刺さり響く、唯一無二の「波紋音」の音世界を、ぜひライブで体験してください。

永田砂知子「波紋音」ライブ 開催概要

2021年 7 月10 日(土)渋谷Li-Po
16:30 開場 / 17:00 開演 (18:30 終演予定、途中休憩あり)
(18:30〜20:00 懇親会予定*希望者のみ /会費別途)
ライブ参加費:3000 円+オーダー別途
定員: 20 名(予約制)※コロナ感染症対策のため通常の1/2 の定員での開催となります。→ 定員のため予約受付終了しました。

<追加公演>

2021年 7 月10 日(土)渋谷Li-Po
12:30 開場 / 13:00 開演 (14:30 終演予定、途中休憩あり)
ライブ参加費:3000 円+オーダー別途
定員: 20 名(予約制)※コロナ感染症対策のため通常の1/2 の定員での開催となります。→  下記peatixにて予約受付

ご予約受付:6月15日より、peatix (予約受付のみ。お支払いは当日会場にて現金のみお取り扱い)

※ 今後の緊急事態宣言等の動向により、スケジュール等が変更になる可能性がありますことをご了承ください。
※ 当日は感染症対策として換気や検温、手洗い・消毒、またマスクの着用、会話の自粛等のご協力をお願いいたします。

永田砂知子 Sachiko Nagata
打楽器奏者

音楽一家に生まれ、幼少より西洋音楽に親しむ。
東京藝術大学打楽器科卒業後、クラシックのパーカッション奏者としての活動を経て1990 年代より即興演奏によるボーダーレスな世界に転身。Derek Bailey(田中泯「アートキャンプ白洲」)、John Zorn「COBRA」、Buch MORRIS 「 CONDUCTION―JAPAN SKYSCRAPER」(全米ツアー)、梅津和時「ベツニ・ナンモ・クレズマー」、創作竹楽団 BAMBOO ORCHSTRA 等参加。
また彫刻家・金沢健一「音のかけら」( fragment of sound )、陶芸家・渡辺泰幸「土の音」など美術家のサウンドアートにかかわり全国の美術館でパフォーマンスやワークショップを展開 。1997 年造形作家、斎藤鉄平の「波紋音(hamon)と出会い、独自の音世界を確立。2004年からは「波紋音」にだけに絞った演奏で国内外で活動を続ける。
また70年大阪万博・鉄鋼館ディレクター・武満徹に招聘されたフランスの芸術家、バシェ兄弟と、2009年にパリで出会ったことにより、日本においてバシェ音響彫刻を広める活動をしている。2013年より万博に残された音響彫刻の部材を修復するプロジェクトにかかわり、2015年バシェ協会設立、会長を務める。2020年川崎市岡本太郎美術館で開催された「音と造形のレゾナンスーバシェ音響彫刻と岡本太郎の共振」展ではコンサート、シンポジウムなどのイベント企画を担当した。

●永田砂知子 オフィシャルサイト https://nagatasachiko.com
●バシェ音響彫刻について   http://baschet.jp.net/archive/soundsculptures
●バシェ協会youtube ch:2020年岡本太郎美術館で収録された、武満徹「四季」、鈴木昭男コンサート、沢田穣治と渡辺亮デュオ、永田砂知子ソロなど、すべての動画がご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCNlayH1OgLlo3xFwdNgmdQg

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