2/26(日) LIVE : [TRIO] HISASHI (voice) +田中信正 (pf)+類家心平 (tp)

4オクターブ近い音域を駆使した独自の歌唱と唯一無二のヴォーカルスタイルで多くのアーティストから絶賛されるHISASHIが、ピアノの田中信正、トランペット類家心平という当代きっての実力派アーティストを迎える[TRIO]Li-Poに初お目見え。

[TRIO]
HISASHI (voice)
田中信正 (pf)
類家心平 (tp)

2/26 (日)
17:30 open / 18:00 start  ¥3,000+1drink order
定員制25名限定

ご予約・お問合せフォーム:http://li-po.jp/?page_id=5385


【プロフィール】

HISASHI(voice) 

大学時より米軍基地や国内外でのジャズ・スポット等で歌手活動を開始。
型としてのジャズの範疇を越え、方法としてのジャズを志向する。
そのワンアンドオンリーなヴォーカルスタイルと4オクターブ近い音域を駆使した独自の歌唱は、清水靖晃氏、村上“ポンタ”秀一氏、山下洋輔氏、ヤヒロトモヒロ氏等々…日本を代表する数々のミュージシャンとの共演を通し高く評価され、かのグラミー賞歌手クレオ・レーンからも絶賛される。
寺山修司追悼番組での共演を機に意気投合した谷川賢作氏と『VOX POP』というユニットを展開、右近健一氏(劇団☆新幹線)率いる『スパイダー・フロム・キャバレー』やエンリケ氏(バービーボーイズ)とのユニット『1919』でのロック・ヴォーカル、更にはカウンター・テナーとして『ジ・エキセントリック・オペラ』にゲスト参加など、一貫した自身の美意識を軸に幅広い歌手活動を展開、
2018年「テッセラ音楽祭」に於いて、クルト・ヴァイルのカバレット・ソング等を独自の解釈で発表、大好評を得た。
映画、演劇、CM等の作詞、作・編曲も手掛け(劇団民藝『星の牧場』、JTB『キャンペーンソング』、『TOYOTA CUP サッカー』等々)、またNHKでは、長年子供の歌唱指導・ミュージカル作品の音楽監修へ携わり、指導した子供達の数は数百人以上の実績をもつ。
2019年秋、DUOとUnitというルーティン・ワークで究極のライヴ盤『LIVE et Live』を全国リリース・配信。
http://www.entercreation.com/hisashi

田中信正(pf) 

かすかな息づかいをも感じさせるような繊細さと、スポンティニアスな躍動性を併せ持つピアニスト。
その演奏は、エキセントリックで鋭利に空間を切り裂くような狂気と、神秘性、リリカルさ、静謐の中の耽美的な香りが交錯する。
1968年横浜生まれ。
4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。
国立音楽大学作曲学科中退。クラシックピアノを小灘裕子、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦 各氏に師事。
1993年横濱ジャズプロムナード第一回コンペティションで、グランプリ及び個人賞ベストプレイヤー賞受賞。
共演者と創り上げる自由で即興性に富んだ演奏活動は、JAZZのフォーマットばかりではなく多岐に渡り、数多くのユニットのメンバーとしてライブやレコーディングに参加。ピアノトリオの範疇を超えた自己のユニット「田中信正KARTELL(山田晃路b、大槻カルタ英宣ds)」 と、オリジナルと独創的なアレンジによるソロピアノは、比類なき唯一無二の演奏として評価が高い。
2010年より酒井俊ユニットのベトナム公演に度々参加、林正樹(pf)とのPiano duo「のぶまさき」で2012年にはパリ・アンカラ・イスタンブール公演を、2013年には韓国公演を敢行。
2014年からは超弩級ユニット「田中信正トリオ作戦失敗(落合康介b、橋本学ds)」を始動、2018年10月、「田中信正トリオ作戦失敗」による第二作CD「キティ組曲」をリリース。
2022年3月には、三作目となるソロピアノアルバム「PROLOGUE Plays Toshihiko Inoue」をリリースした。
http://www.tnobumasa.com/

類家心平(tp) 

1976年4月27日、青森県八戸市生まれ。
10歳の頃にブラスバンドでトランペットに出会う。 高校生の時にマイルスデイヴィスの音楽に触れジャズに開眼する。 高校卒業後、海上自衛隊音楽隊で6年間トランペットを担当。自衛隊退職後2004年にSony Jazzからジャム・バンド・グループ「urb」のメンバーとしてメジャー・デビュー。タイ国際ジャズフェスティバルに出演するなど注目を集める。
「urb」の活動休止後に自身のユニット「類家心平 4 piece band」を主宰。 ファースト・アルバム「DISTORTED GRACE」を2009年にリリース。2作目「Sector b」を菊地成孔氏のプロデュースで2011年にリリース。その後、メンバーチェンジを経て「RS5pb(類家心平 5 piece band)」となり 2013年に T5Jazz Records よりライヴ盤「4 AM」をリリース。 2016年にはRS5pbとしての2ndアルバム「UNDA」をリリース。 2018年 には中国・深センにて開催される「OCT-LOFT Jazz Festival」に出演。集まった中国の多くの若者をそのサウンドで熱狂させた。2020年にはバンド名を冠にした3枚目となるアルバム「RS5pb」をリリース。
その他、カルテットによるアコースティックジャズのライヴ演奏を収めたアルバム「Lady’s Blues」を2019年にリリース。都内老舗ジャズクラブ「Body & Soul」にてライヴレコーディングされたものである。
「RS5pb」のピアニストでもある中嶋錠二と二人組のユニット「N40°」では2014年にAPPLO SOUNDSよりアルバムをリリース。現在でも演奏活動を定期的に行ないライフワークとして活動している。
JAZZをテーマにしたアニメ「坂道のアポロン」では劇中のトランペットの演奏を担当。後に作られた実写版映画でも淳兄役のトランペット演奏を担当している。その他「菊地成孔ダブセクテット」「DCPRG」、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」や「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットにも参加。星野源や藤原さくら等のアーティストのレコーディングにも参加している。山下洋輔、板橋文夫、森山威男、鈴木勲などベテラン・ジャズ・ミュージシャンとの共演も多数。
https://ruikeshinpei.com/

0 comments on “2/26(日) LIVE : [TRIO] HISASHI (voice) +田中信正 (pf)+類家心平 (tp)Add yours →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です