7/20(土) とうようズ・デイ2019 ~中村とうようが愛した音楽を聴く会

音楽評論家、中村とうようさんが亡くなってから、8年が経ちました。
中村とうようさんは、『ニューミュージック・マガジン』(現在の『ミュージック・マガジン』)と『レコード・コレクターズ』を創刊。 ラテン音楽、フォークからロック、ブルース、ブラック・ミュージック、そしてワールド・ミュージックと、 多彩な音楽に関わり、日本のポピュラー音楽評論の基盤を築き上げたかたです。

そんな中村とうようさんが愛した音楽を、かかわりの深い方のお話とともに、聴いてみる会を行いたいと思います。今回はラテン音楽を中心にお送りします。

お話:田中勝則
   関谷元子ほか。

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とうようズ・デイ2019 ~中村とうようが愛した音楽を聴く会

開催概要

7/20(土) 渋谷Li-Po
開場18:00 開演18:30
チャージ:1500円(+オーダー) ※定員30名 予約優先
ご予約・お問い合わせ:Li-Po 03-6661-2200 / info@li-po.jp
メールでお申込みの方は、こちらの予約フォームから送信してください。

予約フォーム

中村とうよう
(『収集百珍』の奥付より転載)

1932年京都府生まれ。京都大学経済学部卒業後、4年半の銀行勤務を経て音楽評論家に。69年、編集長として『ニューミュージック・マガジン』を創刊(現在の『ミュージック・マガジン』)。さらに『レコード・コレクターズ』『ノイズ』も創刊して、初代編集長をつとめる。おもな著書に『ラテン音楽入門』(62年、音楽の友社)、『大衆音楽の真実』(86年、ミュージック・マガジン)、『地球が回る音』(91年、筑摩書房)、『俗楽礼賛』(95年、北沢図書出版)、『ポピュラー音楽の世紀』(99年、岩波新書)など。2011年没。

出演者プロフィール:

田中勝則

1959年、東京都生まれ。慶応大学中退。1981年に『ミュージック・マガジン』で評論家デビュー。85年からブラジルで伝統的なサンバ音楽たちの録音をプロデュース。90年前後からはインドネシアなどアジアの音楽もプロデュース。評論家としてもワールド・ミュージックの記事やレコード解説を幅広く執筆。97年からは自身のレーベルであるライス・レコードを立ち上げ、ワールド関係の最先端音源をリリースする。武蔵野美術大学で中村とうよう展を企画・制作する一方、執筆活動とCD制作を手がけている。

関谷元子

桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科音楽学専攻課程卒業。CBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)勤務を経て、音楽評論家に。80年代後半からは、アジアのポップス、特に中華文化圏を主なフィールドにしている。NHKBS「真夜中の王国」出演、雑誌「POP ASIA」編集長、NHKFM「ASIA POPS WIND」DJなどを経て、中華圏ポップス・イベントの企画制作・司会、Inter FM「World Music Cruise」構成&DJ、国士舘大学非常勤講師、新聞・雑誌へ執筆など。

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